2026年4月6日(月)
コロナ禍の少し前にバルセロナへ行って以来の久しぶりの海外。主目的は『パステル・デ・ナタ(エッグタルト)をリスボンの発祥の店で食べる』です。それと、ものすごく久しぶりのスペイン・ビーゴでのセルタの観戦です。
月曜夜に京成成田スカイアクセス線で成田空港第一ターミナルへ。時間のせいか政情のせいか、あまり混んでいませんでした。今回はトルコ航空を使ってイスタンブール経由でリスボンへ行きます。オンラインチェックイン(UIの感覚が日本と違うため少々苦労しました)済みで、預ける荷物も無いので特にすることもなく、保安検査、パスポートコントロールを粛々と通過し搭乗しました。そう言えば前の旅行時のユーロの現金が35ユーロほど見つかったので、今回は両替しないことに。
機内に入ると、座席にポーチが置いてありました。中身はスリッパ、靴下、耳栓、歯ブラシ。トルコの景色が描かれているので良い記念になるなぁと持ち帰りました。
イスタンブールまでの搭乗時間は約13.5時間。早見沙織さん吹き替えの映画『プレデターバッドランド』を見ました。お楽しみの食事は2回、1回目はオムレツを選択しました。美味しいです。2回目を焼きそばを。やはり美味しいです。さすがトルコです。
イスタンブール空港に早朝に到着しました。空港内のカフェで一息。アニメ『ラザロ』に登場したトルコの代表的な菓子バクラヴァと、見た目と名前で選んだイズミル・ボンバジ(イズミルの爆弾)を食べます。したたか甘いけれど美味い、トルコらしいお菓子でした。
乗継時間が短いので特に何もせず搭乗し、ヨーロッパの東の端イスタンブールから西の端のリスボンへ、5時間のフライトです。軽食1回を食べ、うとうとしたらリスボンに到着。現地時間は4/7(火)9:55、旅の始まりです。




